気分が落ち込む、憂うつな気持ちになる。【うつ状態】

双極症(双極性障害)

気分が落ち込む、憂うつな気持ちになる。について

今回は「気分が落ち込む、憂うつな気持ちになる」について解説していきます。

これは私の経験上ではありますが、自分には価値が無い。とにかく○にたい。というマインドに襲われたことを覚えています。

私自身…躁状態の記憶は結構鮮明に覚えているのですが…うつ状態の記憶は飛んでるいる部分が多く、奥さんから情報を聞いて思い出しながらの記事となっています。

双極性障害のうつ状態は、単なる気分の落ち込み以上に、心身のエネルギーが枯渇し、日常生活に大きな支障をきたすのが特徴です。うつ病(単極性うつ病)と非常によく似ていますが、治療法や薬の種類が異なるため、正しく理解し対処することが重要です。と書いてありました。

そんな私の気分が落ち込む、憂うつな気持ちになるエピソードを3つ紹介します。
・寝つきが悪いor寝すぎる
・自分を責める、価値がないと感じる
・◯にたい、自分を傷つけたいと思う
この3つのエピソードについて解説していきます。

寝つきが悪いor寝すぎる。について

まず1つ目の「寝つきが悪いor寝すぎる」から解説していきます。
私は会社の人間関係でうつ状態となったのですが、うつ状態になると全く眠れなくなってしまったことを思い出します。
頭の中では「この会社であと40年近く働くのか…とか、あの上司にまた怒られる…など悪い方に考えてしまったことを覚えています。
会社は2ヶ月お休みしました。
この全く寝付けない状態からミルタザピンを飲んだことでうつ症状が大分薄れてきたころ、今度はお昼の12時頃まで寝てしまう過眠の症状が出てきたことを覚えています。
こんな時でもずっと会社が始まったら起きれるのか不安と会社のことばかり考えていたことを覚えています。

自分を責める、価値がないと感じる。について

2つ目は「自分を責める、価値がないと感じる」を解説していきます。
うつ状態で全く動けなくなった時、自分には価値が無いと本気で考えていましたし、なんで生きているんだろうと自分を責めてしまっていたことを覚えています。
この時期はとにかく会社に行きたくなくて、自分をうつ状態に追い込んだ先輩には会いたくないとずっと塞ぎ込んだことを覚えています。
会社に行っても自分の価値は無いと思ってましたし、人生の全てが会社の人間関係だと考え過ぎていました。
それでも2ヶ月のお休みを頂いた後、頑張って仕事へ行ったことを思い出します。
精神科の先生からは※適応障害だったのでは無いか?と言われました。
※明確なストレス因(仕事、人間関係、環境変化など)により、抑うつ気分、不安、不眠、行動面のトラブル(暴食、無断欠席など)が日常生活に支障をきたす心の病気
うつ状態でも躁状態でも無い寛解状態の今がある理由はストレスだった先輩と別のお仕事に変更してもらったことが大きいと思っています。
それだけで本当に心が救われたような気持ちになり今は目の前のお仕事を頑張れています。

◯にたい、自分を傷つけたいと思う。について

3つ目は「◯にたい、自分を傷つけたいと思う」を解説していきます。
新婚旅行で沖縄に行ったのですが、その時平和祈念公園へ行って資料館に入りました。その時亡くなった兵隊さんの存在を目の当たりにして、「自分はこの兵隊さんみたいになれたら楽かな…」と良からぬことを考えてしまったことを覚えています。この時の考えが頭からずっと離れず新婚旅行から帰宅後2週間でうつ状態となってしまいました。
とにかく○にたい、ということしか考えられず「生きてる意味あるのかな?」とマイナスなことばかり考えていました。
この状態がいつまで続くんだろうと、将来の不安が消ませんでした。
そんな今の私は生きてて良かったと思っています。息子が生まれて生きている意味を見つけた感じがします。

終わりに

以上3つのエピソードでした。
この中に少しでも当てはまるという方がいましたら、是非参考にしてみてください。私のような人を1人でも減らすことができたら幸いです。
友人知人家族に同じように気分に波(躁、うつ)があると感じたら双極症(双極性障害)を疑ってあげてください。単純にうつ病の可能性もありますので慎重に対応してあげてくださいね。

ここまで読んでいただいたということは双極症(双極性障害)についてもっと知りたいということだと思いますので、私のエピソードを読んでどんどん病気について勉強していってください。

私が経験した双極症(双極性障害)をこれからも発信していきます。

ブログを見に来ていただけると大変嬉しく励みになります。

何か問い合わせたいことがあればお気軽にお問合せください。

よろしくお願いいたします。

どっちのゆすけ

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