興味や楽しみを何も感じない。について
今回は「興味や楽しみを何も感じない」について解説していきます。
これは私の経験上ではありますが、好きな趣味がやりたくなくなったことやご飯が食べられなくなったりしました。
私自身…躁状態の記憶は結構鮮明に覚えているのですが…うつ状態の記憶は飛んでるいる部分が多く、奥さんから情報を聞いて思い出しながらの記事となっています。
うつ状態での「趣味が楽しめない」は、慢性的な脳のストレスによる7割の患者に現れる典型的な症状です。意欲・気力の低下や集中力の欠如が原因で、一時的なものですが、無理に楽しもうとせず、休息を優先し、早めに心療内科等に相談することが重要です。と書いてありました。
そんな私の興味や楽しみを何も感じられないエピソードを4つ紹介いたします。
・好きなボウリングのボールを見ることすら出来ない。
・お笑い芸人の漫才コントが見れなくなる。
・食欲が全く湧かない。
・人混みに行けなくなる。
この4つのエピソードについて解説していきます。
好きなボウリングのボールを見ることすら出来ない。について
まず1つ目の「好きなボウリングのボールを見ることすら出来ない。」から解説していきます。
私は趣味がボウリングで週5くらいで行ってたこともあるくらい大好きな趣味でした。
ピン10本が倒れる音が大好きでどんどんのめり込んで行きました。
そんなボウリングもうつ状態になると行きたいと思えない。ボールを見ることすらできない。そんな状況に陥りました。
私の場合、ボウリングに行きたく無いという症状はうつの1つのサインかな?と考えています。
お笑い芸人の漫才コントが見れなくなる。について
2つ目は「お笑い芸人の漫才コントが見れなくなる。」です。
私は単独公演を観に行くくらい東京03さんが大好きです。
毎月1、2本YouTubeに動画を配信してくださるのですが、面白すぎて毎月の楽しみとなっています。
そんな東京03さんのコントがうつ状態になると見れなくなってしまいました。話が頭に入ってこないのです。
面白いと思っていたものが面白く感じなくなるのは、うつ状態の始まりのサインかもしれません。
ボウリングの話と被りますが、好きなもの、面白いものに興味が湧かないのはうつ状態の始まりのサインと考えても良いかもしれません。
食欲が全く湧かない。について
3つ目は「食欲が全く湧かない。」です。
これはシンプルで全く食欲湧きませんでした。
目の前にご馳走を出されても全く食べる気がおきません。
セロトニンやドーパミンなど脳の機能低下により「食べる意欲」や「美味しさ」を感じにくくなる症状。と書いてありました。
私の場合は抗うつ薬を飲んでから、さつまいもだけは食べられるようになったことを覚えています。
体重も5キロ程落ちたことを覚えています。
食欲不振もうつ病のサインと言えると思います。
人混みに行けなくなる。について
4つ目は「人混みに行けなくなる。」です。
私が覚えているのはコメダ珈琲に行った時のことです。
店内でたくさんの人がお話をされているかと思いますが、私はずっと悪口を言われている感覚に襲われていました。
人混みが苦手になったことを覚えています。
今考えてみてもうつ状態の時にガヤガヤした場所へ行くのはナンセンスだったと思っています。
私の場合はうつ症状になった時は安静にしてうつをやり過ごすしかないと考えています。
終わりに
以上4つのエピソードでした。
この中に少しでも当てはまるという方がいましたら、是非参考にしてみてください。私のような人を1人でも減らすことができたら幸いです。
友人知人家族に同じように気分に波(躁、うつ)があると感じたら双極症(双極性障害)を疑ってあげてください。単純にうつ病の可能性もありますので慎重に対応してあげてくださいね。
ここまで読んでいただいたということは双極症(双極性障害)についてもっと知りたいということだと思いますので、私のエピソードを読んでどんどん病気について勉強していってください。
私が経験した双極症(双極性障害)をこれからも発信していきます。
ブログを見に来ていただけると大変嬉しく励みになります。
よろしくお願いいたします。
どっちのゆすけ



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