「気分が高揚し怒りっぽくなる。」について
今回は私が経験した躁状態の1つ「気分が高揚し、怒りっぽくなる」について解説していきます。
前回の投稿で「会社を設立する」というメールを会社の上司にしました。
会社設立に伴い人材が欲しいと考えた私はLINEのお友達に片っ端からメッセージをしました。
親戚、会社の同僚、友人etc…
とにかく下記画像の様なLINEをたくさんの人に送りまくりました。

気分が高揚し、自分は何でもなれると思っているからこそ…
・俺と一緒に働きたい理由
・俺に貢献できる部分
・いくらの年収を稼ぎたいか
こんな反感を買うようなLINEを片っ端から約100人に送りました。
本気で80億円稼げると考えていました。
寛解状態の今考えると本当に申し訳ないことをしたと思っておりますし、本当に自分がこんなLINEをしてしまったのかと後悔しています。
片っ端から約100人にLINEを送った結果
片っ端から約100人に送ったLINE…そんなLINEに返信が来た方と電話をしたのですが、その時電話した人に後から話を聞くと
「終始怒っていた」と言われました。
自分でもなぜ怒っていたのか分からないのですが、今考えてみると自分の起業話に賛同して貰いたかったんだと思います。
自分のやりたい事業に納得してもらいたいの一心だったのかなと思っています。とにかく怒ってしまったことを後悔しています。
気分が高揚し、怒りっぽくなる…
自分ではどうにも止めることができないもので、あの時は奥さんに強制的に病院に連れて行ってもらいましたが、躁状態のままやりたかった会社を企業させ事業をスタートさせていたら、中身が無いので失敗し、今頃とんでも無い状況になっていたと考えると本当に怖いです。
躁状態の時はアイディアがたくさん浮かぶのですが、ほとんどの内容が薄っぺらく内容の無いものがほとんどです。
躁状態を疑うポイント
これについては私の経験上ではありますが。
自分自身や周りの方で
・いつもよりテンションが高い
・急に多数の方にLINEのメッセージを送る
・無理なお仕事の話の勧誘
etc…
躁状態を疑うポイントはたくさんありますが、今回のテーマである「気分が高揚し、怒りっぽくなる」のは、ほんの一例に過ぎません。これからも躁状態についてたくさん纏めていきますので当事者も周りの人も私のように失敗しないようにブログを書き続けます。
終わりに
ここまで読んでいただいたということは双極症(双極性障害)についてもっと知りたいということだと思いますので、私のエピソードを読んでどんどん病気について勉強していってください。
私が経験した双極症(双極性障害)をこれからも発信していきます。
ブログを見に来ていただけると大変嬉しく励みになります。
何か問い合わせたいことがあればお気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
どっちのゆすけ



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