双極症(双極性障害)とは
気分が高まる「躁(そう)状態」と落ち込む「うつ状態」を慢性的に繰り返す、脳の機能的な精神疾患です。「躁うつ病」とも呼ばれ、10〜30代の若年期に発症しやすいです。適切な治療(薬物療法)と生活リズムの調整で、健康な時と同じ日常生活を送ることを目指せます。 と記載されています。
私の経験上、双極症(双極症障害)は自分では中々病気ということに気がつくことの出来ない病気と考えています。
双極症(双極症障害)の躁(そう)状態セルフチェック
自分や知人が双極症(双極性障害)の躁(そう)状態かも?と思ったらセルフチェックを是非やってみてください。
セルフチェックとして次の項目をチェックしてみてください。
・気分が高揚し、怒りっぽくなる
・自分は何でもできる気がする
・ほとんど眠らなくても平気
・次々とアイデアが浮かんでくる
・とにかく話したくて止まらない
・注意散漫になり、集中できない
・行動的になり、じっとしていられない
・衝動買いやギャンブルをしてしまう
上記の項目に3つ以上思い当たることがあればすぐに病院に受診してみてください。出来るだけ早い受診がその後の人生を良い方向に大きく変化させると考えています。
どっちのゆすけが当てはまった項目について
2024年の7月私が双極症(双極性障害)と診断された時に当てはまった項目は6個ありました。
・気分が高揚し、怒りっぽくなる
・自分は何でもできる気がする
・ほとんど眠らなくても平気
・次々とアイデアが浮かんでくる
・とにかく話したくて止まらない
・行動的になり、じっとしていられない
奥さんに半ば強制的に病院へ連れて行かれたことを思い出します。
3ヶ月程入院したのですが、あの時3ヶ月入院していなかったら…と考えると本当に怖いです。
本当に自分が何でもできる無敵の状態になってしまうと躁状態からうつ状態に移行した時に辛い思いをしてしまいます。
終わりに
ここまで読んでいただいたということは双極症(双極性障害)について知りたいということだと思いますので、私のエピソードを読んでどんどん病気について勉強していってください。
ブログを見に来ていただけると大変嬉しく励みになります。
何か問い合わせたいことがあればお気軽にお問い合わせください。
今後ともよろしくお願いいたします。
どっちのゆすけ


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