「ほとんど眠らなくても平気」について
今回は私が経験した躁状態の1つ「ほとんど眠らなくても平気」について解説していきます。
これは私の経験ではありますが、眠るのが勿体無いと感じていたのを覚えています。
起業するためにやらないといけないことがたくさんありそれをやるために気がつくと寝ないで仕事をしていました。
躁状態になった当時起業しようと色々な人に片っ端からLINEをして朝5時ごろ電話した人もいました。
眠らなくても平気なので夜中起業する為にノートに方法を書き溜めていきました。その数56通りの事業方法を作成しました。
眠らなくても平気の理由
体力やアイデアが溢れる万能感に浸りますが、これは脳の異常らしいです。
万能感・誇大妄想に陥りました。
「自分は特別だ」「何でもできる」「自分は教祖になる」と自信満々になり、現実離れした計画を立てまくりました。
眠らないで活動を続けた結果
こんな感じで睡眠のリミッターが外れた状況で動き続けて、家では1時間程度の仮眠で大丈夫という生活を3日ほど送りました。
4日目の朝、奥さんに連れられて病院を受診。即入院となりました。
入院した時のことは今後詳しくブログに載せたいと思っていますので、今回は軽くお話いたします。
入院先は隔離病棟で部屋の中には時計とトイレしかない刑務所のような場所でした。
スマホも本も無い状況で約1週間過ごしました。
トイレットペーパーさえ頼まないと貰えない状況でとにかく1日が長く長く長かったことを覚えています。
こんな感じで隔離病棟にいたことで睡眠が取れる様になって隔離病棟から普通の病棟に移れるようになりました。
躁状態を疑うポイント
私の経験上ではありますが、躁状態を疑うポイントとして
・眠らなくても平気になる
・目力が強くなる
・睡眠欲求の低下
etc…
躁状態を疑うポイントはたくさんありますが、今回のテーマである「ほとんど眠らなくても平気」というのは、ほんの一例に過ぎません。
うつ病になったことがあって、眠らなくても平気になる症状があったら双極症(双極性障害)を疑ったほうが良いかもしれません。
自分1人で気づくことが困難な病気です。どうかこのブログ記事を読んだ方へ、私の様に早期発見で治療すれば社会復帰も早いと思います。第二者、三者の介入が必要です。いつもと違うテンションの人がいたら双極症(双極性障害)を疑ってあげてみてください。
終わりに
ここまで読んでいただいたということは双極症(双極性障害)についてもっと知りたいということだと思いますので、私のエピソードを読んでどんどん病気について勉強していってください。
私が経験した双極症(双極性障害)をこれからも発信していきます。
ブログを見に来ていただけると大変嬉しく励みになります。
何か問い合わせたいことがあればお気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
どっちのゆすけ



コメント