次々とアイデアが浮かんでくる。【躁状態】

双極症(双極性障害)

「次々とアイデアが浮かんでくる」について

今回は私が経験した躁状態の1つ「次々とアイデアが浮かんでくる」について解説していきます。

これは私の経験上ではありますが、本当にポンポンとアイデアが浮かんできました。
(例)
・自分が住んでる地域にディズニーリゾートを作る
・クレジットカード会社を作る
・東京03さんを自分の地元に呼んで公演してもらう
・宗教をエンターテイメント化する
・YouTubeを始めて余裕で収益化する
etc…

こんな感じで常識的では無いプランを56通り、眠らずに考え出しました。
本当に異常なまでに出てくるアイデア。
ずっと息継ぎ無しで話し続けるもんだから奥さんに「ちょっと1回黙って」と言われたことを思い出します。
意外と躁状態の時の記憶が残っているので冷静では無かったけれど、どこかで内心冷静な自分もいたのかな?と考えています。

躁状態でアイデアがポンポン浮かんでくる理由

どうしてアイデアが次々出てくるのかはまだ解明はされて無いみたいですが、脳内の情報を伝える伝達物質に変化が起き、感情、思考、意欲などの脳機能がうまく働くなることから症状が出てくると考えられているらしいです。
双極症(双極性障害)は心の問題では無く脳の異常ということなのです。
私はこれを聞いた時本当に驚きました。
薬を飲んでいれば寛解状態を維持出来ているので毎日忘れずに薬を飲んで過ごしています。

躁状態でのやらかし

この頃は並行して、片っ端から友人にLINEで声をかけていました。
56通りの起業アイデアを成功させる為に。
朝5時頃に電話したり、深夜だろうと時間関係なくLINEしたり。
この時の行動でたくさんの友人を失いました。
「会社を起業するから一緒に働かないか?」
こんなマルチの勧誘みたいなLINEを約100人に送りました。
本当に今考えると大馬鹿な行動だったと後悔しています。
悔やんでも悔やみきれない、そんな気持ちを抱えて生活しています。

双極症(双極性障害)になって良かったこと

しかし良かった面もあります。
本当に仲の良い友人が自分の周りに残ったことです。
あんなLINEを送った後も変わらず接してくれる友人です。
今も変わらず接してくれる友人には感謝しかありません。

終わりに

ここまで読んでいただいたということは双極症(双極性障害)についてもっと知りたいということだと思いますので、私のエピソードを読んでどんどん病気について勉強していってください。

私が経験した双極症(双極性障害)をこれからも発信していきます。

ブログを見に来ていただけると大変嬉しく励みになります。

何か問い合わせたいことがあればお気軽にお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

どっちのゆすけ

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