双極症(双極性障害)のうつ状態セルフチェック

双極症(双極性障害)

双極症(双極性障害)とは

気分が高まる「躁(そう)状態」と落ち込む「うつ状態」を慢性的に繰り返す、脳の機能的な精神疾患です。「躁うつ病」とも呼ばれ、10〜30代の若年期に発症しやすいです。適切な治療(薬物療法)と生活リズムの調整で、健康な時と同じ日常生活を送ることを目指せます。 と記載されています。

私の経験上、双極症(双極症障害)のうつ症状は自分でも気づきやすいと思いますし、周りの方から見たら一目で、分かる部分もあるのかなと感じております。

双極症(双極症障害)のうつ状態セルフチェック

自分や知人が双極症(双極性障害)のうつ状態もしくは単純にうつ状態と思ったらセルフチェックを是非やってみてください。
セルフチェックとして次の項目をチェックしてみてください。

興味や楽しみを何も感じない
気分が落ち込む、憂うつな気持ちになる
寝つきが悪いor寝すぎる
・疲れやすい、気力が出ない
食欲がないor食べすぎる
・集中できない
自分を責める、価値がないと感じる
・動きや話し方が遅くなる
◯にたい、自分を傷つけたいと思う

上記の項目に4つ以上思い当たることがあればすぐに病院に受診してみてください。出来るだけ早い受診がその後の人生を良い方向に大きく変化させると考えています。

どっちのゆすけが当てはまった項目について

2023年の12月私がうつ病と診断された時に当てはまった項目は8個ありました。

興味や楽しみを何も感じない
気分が落ち込む、憂うつな気持ちになる
寝つきが悪いor寝すぎる
・疲れやすい、気力が出ない
食欲がないor食べすぎる
・集中できない
自分を責める、価値がないと感じる
◯にたい、自分を傷つけたいと思う

異変に気づいた奥さんが私の実家の両親に情報共有して父が片っ端から心療内科に電話をしてくれて何とか受診できたことを覚えています。
ミルタザピンを飲んだら眠れるようになったことを思い出します。
この後うつ病では無く、双極性障害と診断されるのはまた次の話…。
2023年12月うつ病と診断される

2024年7月双極性障害と診断変更される
躁状態が酷かった為Ⅰ型と診断されました。
うつ症状はきっかけに過ぎません。周りの方で上記のような症状をの方を発見したら病院の受診を検討してあげてください。また自分自身で気づけた場合は早急に病院へ受診してください。

終わりに

ここまで読んでいただいたということは双極症(双極性障害)についてもっと知りたいということだと思いますので、私のエピソードを読んでどんどん病気について勉強していってください。

私が経験した双極症(双極性障害)をこれからも発信していきます。

ブログを見に来ていただけると大変嬉しく励みになります。

よろしくお願いいたします。

どっちのゆすけ

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