STORM(ストーム)の歴代ボールの中でも、個人的に「IQシリーズらしさ」が分かりやすく表れている一球だと思うのが、
IQツアーエメラルド(!Q TOUR EMERALD)
です。
IQシリーズといえば、派手な曲がり幅だけを追求するというより、
「ラインを読みやすい」
「ブレークポイントを予測しやすい」
「ボールの動きをコントロールしやすい」
といった部分に魅力を感じているボウラーも多いのではないでしょうか。
IQツアーエメラルドには、
R2Sパールリアクティブ
と、
C3セントリピタル・コントロールコア
という組み合わせが採用されています。
筆者自身もIQツアーエメラルドを実際に投げた経験があります。
そのうえで改めてスペックを見直してみると、このボールの魅力は単純な、
「走ってキレるパール」
という言葉だけでは説明しきれないと感じます。
なぜなら、手前の直進性を作るR2Sパールに対して、内部には低いΔRGを持ったC3セントリピタル・コントロールコアが搭載されているからです。
今回はメーカー公表情報と筆者自身の実投経験を踏まえながら、
「IQツアーエメラルドはどんなボールなのか?」
「なぜ長く評価されているのか?」
「どんなコンディションで使いやすいのか?」
「IQシリーズの中でどんな役割を持っているのか?」
について詳しく考えていきます。
- IQツアーエメラルドとは?
- IQツアーエメラルドのスペック
- ΔRG0.029だから弱いわけではない
- R2Sパールリアクティブを採用
- 筆者の考察|IQツアーエメラルドは「走ってキレる」より「転がりながら走る」が面白い
- IQツアーエメラルドは「キレるIQ」
- 実際に投げた経験があるからこそ断定しすぎない
- IQツアーエディションとの違い
- IQツアー・サファイアと比較するのも面白い
- ミディアム〜ミディアムドライにも注目
- スポーツコンディションでも面白い
- 回転数が多いボウラーにも注目
- 球速が遅めのボウラーにも面白い理由
- プロからも高く評価されたIQツアーエメラルド
- どんなボウラーにおすすめ?
- 逆におすすめしにくいケース
- 中古でIQツアーエメラルドを購入するなら?
- 最新ボールと比較して「弱い」と判断しない
- 筆者がIQツアーエメラルドを評価する理由
- まとめ
IQツアーエメラルドとは?
IQツアーエメラルドは、STORMから2019年6月に発売されたIQツアーシリーズのボウリングボールです。
カバーストックには、
R2Sパールリアクティブ。
コアには、
C3セントリピタル・コントロールコア。
表面仕上げは、
1500グリット・ポリッシュ。
という組み合わせです。
メーカーが想定する適性コンディションはミディアム。
IQシリーズらしいコントロール性を残しながら、パールリアクティブによる手前の直進性とバックエンドリアクションを加えたモデルと考えることができます。
IQツアーエメラルドのスペック
| 項目 | スペック |
| メーカー | STORM(ストーム) |
| ボール名 | IQツアーエメラルド |
| 英語表記 | !Q TOUR EMERALD |
| カバーストック | R2Sパールリアクティブ |
| コア | C3セントリピタル・コントロールコア |
| コアタイプ | 対称 |
| RG | 2.490(15ポンド) |
| ΔRG | 0.029(15ポンド) |
| マスバイアス差 | なし |
| フレア | 3〜4インチ |
| 硬度 | 73〜75 |
| 表面仕上げ | 1500グリット・ポリッシュ |
| カラー | エメラルド |
| 重量 | 12〜16ポンド |
| フレグランス | メロンミント |
| 適性コンディション | ミディアム |
| 発売 | 2019年6月 |
このスペックで特に注目したいのが、
RG2.490・ΔRG0.029
という組み合わせです。
最近のボールにはΔRGが0.050を超えるモデルも多くあります。
それらと比較すると、0.029という数字は決して大きくありません。
しかし筆者は、
この「大きすぎないΔRG」こそIQツアーエメラルドの重要なポイント
だと考えています。
C3セントリピタル・コントロールコアを搭載
IQシリーズを語るうえで外せないのが、
C3セントリピタル・コントロールコア
です。
15ポンドでは、
RG2.490。
ΔRG0.029。
比較的低めのRGによって転がりを作りながら、ΔRGを抑えることで必要以上に大きなフレアを作らない。
この組み合わせが、IQシリーズらしい安定したボールモーションにつながっています。
名前に「CONTROL」と入っているのも、このコアの性格をよく表していると思います。
ΔRG0.029だから弱いわけではない
ここはIQツアーエメラルドを評価するときに重要です。
ΔRG0.029という数字だけを見ると、
「フレアが小さいから曲がらないのでは?」
と思う人もいるかもしれません。
しかし、
ΔRGが小さい=性能が低い
ではありません。
ボウリングでは、常に最大限のフレアが必要なわけではないからです。
大きなフレアによって強いトラクションを作ることが必要な場面もあります。
一方で、レーンが変化してくると、その強さが逆に扱いにくさにつながることもあります。
IQツアーエメラルドでは、フレア量をある程度抑えることで、
ボールの動きを予測しやすくする
という方向性が見えてきます。
R2Sパールリアクティブを採用
カバーストックには、
R2Sパールリアクティブ
が採用されています。
R2SはSTORMを代表するカバーストックのひとつです。
R2Sパールでは、レーン手前を比較的クリーンに進ませながら、ドライ部分へ到達したところでリアクションを作ることが狙われています。
しかしIQツアーエメラルドの場合、
「R2Sパールだから奥で激しくキレる」
と考えるだけでは、このボールの特徴を十分に説明できません。
なぜなら内部に入っているのが、C3セントリピタル・コントロールコアだからです。
「走るカバー」と「暴れにくいコア」
筆者がIQツアーエメラルドの設計で面白いと思うのが、
R2SパールとC3コアの役割分担
です。
R2Sパールでレーン手前の走行距離を作る。
1500グリット・ポリッシュで余計な摩擦を抑える。
一方で、C3コアによって転がりを作りながら、ΔRG0.029によってフレアを必要以上に大きくしない。
つまり、
カバーでは走らせる。でもコアでは暴れさせない。
このバランスがIQツアーエメラルドの扱いやすさにつながっているのではないでしょうか。
筆者の考察|IQツアーエメラルドは「走ってキレる」より「転がりながら走る」が面白い
筆者はIQツアーエメラルドを実際に投げた経験があります。
そのうえで改めてメーカー情報を確認すると、非常に興味深い表現があります。
それが、
パールだから滑っているのではなく、転がりながら直進する
という考え方です。
筆者としても、ここはIQツアーエメラルドを理解するうえで重要だと思います。
ただ長く滑るボールなら、オイルの終わりまでエネルギーを残せても、必要な場所で向きを変えられない可能性があります。
IQツアーエメラルドでは、
手前では直進性を作る。
しかしボールそのものは転がっている。
そしてオイルが薄くなる場所へ到達すると、予測しやすい形で向きを変える。
「走るけれど、ボールが仕事をしていないわけではない。」
ここが、このボールの面白さだと思います。
「走る」と「滑る」は違う
ボウリングボールを評価するとき、
「走る」と「滑る」を区別すること
は非常に重要です。
オイル上でカバーがまったくグリップできず、そのまま奥まで進んでいる状態。
これは見た目だけなら「走っている」ように見えます。
しかしブレークポイントでも向きを変えられないのであれば、実際にはオイルに負けている可能性があります。
一方、
手前では余計な摩擦を起こさない。
中盤では転がりを失わない。
ドライへ到達したところで向きを変える。
そしてピンへ向かって動き続ける。
これが良い意味での「走り」です。
IQツアーエメラルドは、
R2Sパールによる直進性とC3コアによる転がりを組み合わせたボール
と考えると分かりやすいでしょう。
IQツアーエメラルドは「キレるIQ」
IQシリーズというと、
「滑らか」
「コントロール系」
「アーク状」
というイメージを持っている人も多いと思います。
しかしIQツアーエメラルドは、その中ではバックエンドの動きを感じやすいモデルとして設計されています。
メーカーのボールテストでも、レーン手前から中盤まで高い直進性を見せながら、ブレークポイントからは「切れる」と感じるほどの反応が紹介されています。
ただし、
キレる=暴れる
ではありません。
ここがIQツアーエメラルドの重要な部分です。
低いΔRGを持つC3コアによって、パールらしいバックエンドリアクションを出しながらも、必要以上に動きを不安定にしない。
このバランスが特徴だと考えています。
実際に投げた経験があるからこそ断定しすぎない
筆者はIQツアーエメラルドを実際に投げた経験があります。
しかし、
「筆者が投げたらこうだったから、誰が投げても同じ」
とは考えていません。
ボウリングボールのリアクションは、
球速。
回転数。
回転軸。
PAP。
レイアウト。
表面状態。
オイルパターン。
そしてレーン素材。
こうした条件によって変化します。
そのため、
「絶対に走る」
「絶対にキレる」
「誰でも使いやすい」
と断定することはできません。
実際に投げた経験があるからこそ、
ボールそのものの性能と、自分の球質・コンディションとの相性を分けて考える
ことが大切だと思っています。
IQツアーエディションとの違い
IQシリーズを代表するボールといえば、
IQツアーエディション
です。
両モデルはC3セントリピタル・コントロールコアを搭載しています。
大きな違いはカバーストック。
IQツアーエディションはR2Sソリッド。
IQツアーエメラルドは、
R2Sパール。
同じコアを使いながら、カバーによって役割を変えています。
IQツアーエディションは、より早い段階からレーンを読みながら滑らかなボールモーションを作る。
IQツアーエメラルドは、手前の直進性を高めて、もう少しダウンレーンで動かす。
つまり、
「どちらが上か」ではなく「どちらの動きが必要か」
で選ぶべき2球です。
IQツアー・サファイアと比較するのも面白い
IQツアー・サファイアも、
R2Sパール。
C3セントリピタル・コントロールコア。
という組み合わせを採用したIQシリーズです。
このようにIQシリーズでは、同じ基本構成を使いながら表面仕上げや発売時期、当時のレーン環境に合わせて異なるモデルが作られてきました。
IQツアーエメラルド単体を見るだけではなく、
「同じR2Sパール×C3コアでも何が違うのか?」
という視点で比較すると、IQシリーズの面白さがさらに分かりやすくなります。
ミディアムコンディションで使いやすい
メーカーが示している適性は、
ミディアム。
です。
R2Sパール。
1500グリット・ポリッシュ。
C3コア。
ΔRG0.029。
この構成を見ると納得できます。
大量のオイルを攻略するための強いソリッドではありません。
一方、完全なドライレーン専用の弱いボールでもありません。
「ある程度オイルはある。でも強いボールでは少し早い」
という場面で役割を作りやすいボールです。
ミディアム〜ミディアムドライにも注目
ハイスポーツ契約プロの評価でも、IQツアーエメラルドはミディアム〜ミディアムドライ、荒れたレーン、ゲーム後半などで高く評価されています。
これはボールの構成を考えても分かりやすいです。
ゲームが進む。
手前のオイルが削れる。
強いボールが早くなる。
しかし弱すぎるボールへ変更すると、今度は中盤のオイルで不安になる。
そんな場面で、
R2Sパールで手前を通しながら、C3コアで動きを安定させる。
IQツアーエメラルドが活躍しやすい状況のひとつだと思います。
レーン変化への対応力が魅力
筆者がIQツアーエメラルドで特に評価したいのが、
レーン変化への対応を考えやすいこと
です。
ボウリングでは、最初から最後まで同じボール・同じラインで投げ続けられるとは限りません。
投球数が増えればコンディションは変化します。
特にトーナメントでは、
「強いボールが早くなってきた。でも一気に弱いボールへ落としたくない」
という状況があります。
そこで、
手前をスムーズに進ませながら、ブレークポイントを読みやすいボール
があるとボールチェンジの選択肢が増えます。
IQツアーエメラルドは、その役割を担いやすいモデルです。
スポーツコンディションでも面白い
IQツアーエメラルドは、スポーツコンディションでも興味深い存在です。
実際、ハイスポーツの契約プロからも、スポーツコンディションや荒れたコンディションでの使いやすさを評価するコメントが出ています。
スポーツコンディションでは、
「最大何枚曲がるか」
以上に、
ブレークポイントを再現できるか
が重要になることがあります。
外へ1枚ミスしただけで大きく曲がる。
内へ1枚ミスしただけで大きく滑る。
こうしたボールでは、難しいコンディションでスコアをまとめるのが難しくなります。
IQシリーズが持つ予測しやすさは、こうした場面で武器になります。
回転数が多いボウラーにも注目
回転数が多いボウラーや両手投げの場合、強いボールではレーン手前から反応しすぎることがあります。
さらにバックエンドの強い非対称パールでは、外側のドライへ触れたときに大きく反応することもあります。
IQツアーエメラルドなら、
R2Sパールで手前を通す。
低ΔRGのC3コアでフレアを抑える。
ブレークポイントでは必要な動きを作る。
という組み合わせです。
そのため、
「走りは欲しい。でも奥で暴れすぎてほしくない」
という高回転タイプにも検討しやすいと思います。
球速が遅めのボウラーにも面白い理由
球速が遅いボウラーの場合、強いソリッドではボールが手前から反応しすぎることがあります。
そこでR2Sパールの直進性がメリットになります。
ただし、
「球速が遅い=必ずIQツアーエメラルドが合う」
というわけではありません。
回転数とのバランスやオイル量も重要です。
それでも、
強いボールでは手前からエネルギーを使いすぎる
と感じている場合には、選択肢のひとつとして考えやすいでしょう。
プロからも高く評価されたIQツアーエメラルド
IQツアーエメラルドは、発売当時のハイスポーツ契約プロによるお気に入りランキングでも8位に入りました。
ランキング自体より興味深いのは、その評価内容です。
荒れたレーン。
ドライ気味のレーン。
ミディアム〜ミディアムドライ。
ゲーム後半。
スポーツコンディション。
こうした場面で評価されています。
つまり、
「一番強いボールだから評価された」のではない
ということです。
必要な場面で明確な役割を持てる。
これはボウリングボールにとって非常に重要な性能だと思います。
どんなボウラーにおすすめ?
IQツアーエメラルドは、
・IQシリーズが好きな人
・R2Sパールが好きな人
・C3コアの安定感が好きな人
・ミディアム付近を中心に投げる人
・手前の走行距離が欲しい人
・強いソリッドでは早すぎる人
・バックエンドで必要以上に暴れてほしくない人
・レーン変化への対応ボールが欲しい人
・スポーツコンディションを投げる人
・回転数が多い人
・曲がり幅より再現性を重視する人
には、非常に面白いボールだと思います。
特に、
「強いボールは持っている。次はレーン変化に対応できる一球が欲しい」
という人には検討しやすいモデルです。
逆におすすめしにくいケース
IQツアーエメラルドも万能ではありません。
例えば、
・大量のオイルがあるヘビーコンディション
・手前から最大限のトラクションが必要
・Highフレアのボールが欲しい
・強烈な非対称リアクションを求めている
・とにかく総曲がり量を最大化したい
・完全なドライレーン専用ボールを探している
といった場合は、別のボールのほうが目的に合う可能性があります。
IQツアーエメラルドの魅力は、
極端な性能ではなくバランス。
ここを理解して選ぶことが重要だと思います。
中古でIQツアーエメラルドを購入するなら?
IQツアーエメラルドは2019年発売のモデルです。
現在探す場合、中古品や長期保管品と出会うこともあるでしょう。
中古で購入する場合は、
・クラックの有無
・プラグ歴
・ドリル回数
・大きな傷や欠け
・表面状態
・オイル抜きや研磨歴
・長期保管の状態
・自分のスパンで再ドリルできるか
などを確認したいところです。
特に重要なのが、
表面状態です。
工場出荷時は1500グリット・ポリッシュですが、長期間使用された個体では表面状態が大きく変化している可能性があります。
表面が変われば、
手前の走り。
中盤のキャッチ。
ブレークポイントの反応。
これらも変化します。
中古品の場合、発売当時のレビューとまったく同じリアクションになるとは限らない点には注意が必要です。
最新ボールと比較して「弱い」と判断しない
現在は、非常に強いカバーストックやA.I.コアなどを採用したボールが多数登場しています。
それらとIQツアーエメラルドをスペックだけで比較すると、
「古い」
「ΔRGが小さい」
「もっと曲がるボールがある」
と感じるかもしれません。
しかしボウリングボールは、
一番強いボールだけ持っていればいいわけではありません。
強いボールが早くなったとき。
バックエンドが暴れるとき。
レーンが荒れたとき。
ゲーム後半。
こうした場面では、強すぎないこと自体が武器になります。
IQツアーエメラルドは、
「強さ」ではなく「役割」で評価したいボール
です。
筆者がIQツアーエメラルドを評価する理由
筆者はIQツアーエメラルドを実際に投げた経験があります。
そのうえで改めてスペックやメーカー情報を見ると、
R2Sパール。
C3セントリピタル・コントロールコア。
RG2.490。
ΔRG0.029。
1500グリット・ポリッシュ。
これらすべてが、
「必要な距離を作りながら、ボールモーションをコントロールする」
という方向へつながっています。
筆者がこのボールで評価したいのは、
「どれだけ曲がるか」
ではありません。
「どれだけ使う場面を想像しやすいか」
です。
強いソリッドが早くなった。
でも弱いボールまで落としたくない。
手前は走らせたい。
しかし奥で暴れてほしくない。
そんな場面で明確な役割を作れること。
それこそIQツアーエメラルドの大きな価値だと思います。
まとめ
IQツアーエメラルドは「転がりながら走る」が魅力の名作
IQツアーエメラルドの特徴をまとめると、
・2019年6月発売
・R2Sパールリアクティブ
・C3セントリピタル・コントロールコア
・対称コア
・RG2.490(15ポンド)
・ΔRG0.029(15ポンド)
・フレア3〜4インチ
・1500グリット・ポリッシュ
・適性はミディアム
・メロンミントのフレグランス
となっています。
筆者自身もIQツアーエメラルドを実際に投げた経験があります。
そのうえで、このボールを一言で表現するなら、
「転がりながら走るIQ」
という言葉が合っていると思います。
R2Sパールで手前の直進性を作る。
しかしC3コアによって転がりを失わない。
ΔRG0.029によってフレアを必要以上に大きくせず、ブレークポイントでの動きを予測しやすくする。
そしてオイルが薄くなったところから、パールらしいリアクションを作る。
つまり、
「走る。でも滑らない。」
「キレる。でも暴れすぎない。」
このバランスこそ、IQツアーエメラルドの魅力ではないでしょうか。
発売から時間が経った現在でも、最新ボールと単純に性能を比較するのではなく、
「どんなレーンで、どんな役割を任せるのか」
という視点で考えれば、IQツアーエメラルドの価値は見えてきます。
曲がり幅の大きさだけではなく、予測しやすさや再現性もボール性能のひとつ。
IQツアーエメラルドは、そんなIQシリーズの魅力を分かりやすく感じられる一球だと思います。



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